突然の夕立あとの駅前を行き交う人はみな秋に向かう・・・沙羅
曼珠沙華幼き記憶みなもてり
 整備された参道が続きます
  書写山参詣道から姫路、瀬戸内海の眺望
 証空上人は幼い頃から佛心があって、出家して九州の霧島山で法華経による修行を重ねました
そして新しい霊地を求めて旅に出ました

 書写山頂に紫色の瑞雲が漂うのを見て、上人は庵を結び、六根清浄の悟りを開いて、崖の桜の幹に観音像を刻んで毎日礼拝しました
 仁王門:円教寺の正門、両側に仁王像を安置。三間一戸の八脚門で三つ棟造り

 円教寺の塔頭の一つ壽量院
1174年、後白河法王が参籠した格式の高い塔頭寺院

 書写山では約200種類の苔が見られます

苔が地表面を覆うことにより草木の成長を助けます
 石垣を覆う苔は珍しい