西の比叡山と呼ばれている姫路・書写山を訪ねました
姫路観光地図
山頂が見えていますが、歩くとなると1時間はかかるようです
ロープウェイを使えば5分で山上駅に着く
残暑で汗が流れ出ていましたが、窓からは涼やかな風が入って来てなんとも心地よい

書写山円教寺は平安中期・西暦966年に証空上人が開いた天台宗の寺です
当時を代表する大寺は、長谷山、石山、比叡山、書写山と言われました
以来1000年以上にわたり法灯を守っています
花山法王は大講堂を寄進し、円教寺の寺号を下賜しました
証空上人のすすめで花山法王は万民の為に<西国三十三観音巡礼>中興し、現代に及ぼしています
「冥きより冥きみちにぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月」…和泉式部
上記の歌を証空上人に献じました
恩賜の寺号と、和泉式部の名歌は書写山の象徴です
姫路観光地図
山頂が見えていますが、歩くとなると1時間はかかるようです
ロープウェイを使えば5分で山上駅に着く
残暑で汗が流れ出ていましたが、窓からは涼やかな風が入って来てなんとも心地よい
書写山円教寺は平安中期・西暦966年に証空上人が開いた天台宗の寺です
当時を代表する大寺は、長谷山、石山、比叡山、書写山と言われました
以来1000年以上にわたり法灯を守っています花山法王は大講堂を寄進し、円教寺の寺号を下賜しました
証空上人のすすめで花山法王は万民の為に<西国三十三観音巡礼>中興し、現代に及ぼしています
「冥きより冥きみちにぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月」…和泉式部
上記の歌を証空上人に献じました
恩賜の寺号と、和泉式部の名歌は書写山の象徴です