9:00野崎観音「慈眼寺」への階段を登る
100段を超える
野崎地区の氏神「南條神社」
野崎観音の十六羅漢は江戸時代から「のざきかんのん十六羅漢うちの親父は働かん」と子供の遊び唄にまで唄い親しまれた特に眼病にご利益があると言われており、多くの参拝者が訪れます
先住19世・尾瀧一峰和尚の代、昭和26年山崩れで羅漢堂を流失、土砂に埋もれた尊像を和尚自ら掘り起し、仮堂に安置、終生掛けて羅漢像を修復、羅漢堂再建を祈願していましたが、平成4年、志半ばにして病の為遷化いたしました 境内から大東市街の眺望
平成18年、多くの方々のご寄進により羅漢像の修復が完成し開眼法要を執り行いました
しかし、羅漢堂は再建されておらず、皆さまからのご懇志を募っておられます
本堂の広場で円陣を組み2回目の点呼をとり、準備体操を念入りに行いました人数が多く、分岐の割に標識が少ないこともあり3班制をひきました
1班は小生・2班はOさん・3班はUさん
野崎門前町
慈母観音像
吊り橋の標示があったので登山道を外れて見に行きました
分岐まで引き返し飯盛山を目指します
高度を少しずつ上げて行きます