紀元前275年ごろ、アフガニスタン古代ギリシャ遺跡・デルポイ神殿を飾っていた150句の中の箴言の一つ
「少年のときには良き態度を学び、青年の時には感情を制御することを学び、中年には正義を学び、老年になっては良き助言者になることを学ぶ。そして悔いなく死ぬ」
2000年以上前の箴言が今の時代にそっくり当てはまる。人を導き戒めとなる言葉は変わらない
ブッダは人生は苦である。生老病死すべてが苦である。すべては移ろいゆく。よって精進努力せよ
最晩年には「世界は美しいもので、人の命は甘美なものだ」と言われた
なぜか安堵を与える言葉である
生を全うしたときに甘受することができるのでしょう
(日経・私の履歴書より)