是より東山城の国
京都府と大阪府の国境、昔はこの場所に関所があった
天下分け目の山崎の合戦古戦場でもある
夕刻、5月に亡くなられたT・H氏の偲ぶ会が、JR山崎駅前にある「三笑亭」で開かれた創業者は永平寺の僧侶であったようだ
各部屋には禅にまつわる掛軸が掛けられていました
「喫茶去」(きっさこ)=お茶でも召し上がれという意味の禅語
三笑亭の料理の主流は、自然に逆らわず、四季を、季節を召し上がっていただくよう常に心がけている一年を通しての離宮天ぷら・春の筍料理は、日本一の味で知られる乙訓筍の逸品で、当店の自慢料理の一つです
店名のいわれは、「宗人虎渓三笑図」からとっている
虎渓は中国の廬山の仙境・清泉幽谷を指している
三笑とは、陶淵明の訪問を受け、時間の経つのも忘れ時を超え道程を忘れる程肝胆相照らす厚誼のさわやかさに互いに顔を見合わせ手を叩き合って呵呵大笑いしたという名景から





