7月30日、故郷の水無月祭り宵宮
宿を割り当てられたDさん宅に組み立てられた子供キリコ
中学生20人で担ぎ、前後にせき板が2名付きます
しかい縄に4人、太鼓、鉦、笛の囃子が3人、合計29人で一基のキリコを動かします
前面に25個の提燈、ボンボリが前後12本、山車に9本の蝋燭が燈されます
山車の前面上部には村社の「白山神社」、下部には「篤友供」の浮き文字が取り付けられています
後部には浮世絵や家紋などが描かれています
<中の写真>
神輿の仮の宿となる元中学校のグランドで、5基の神輿と10基のキリコが集結しているところ
<下の写真>
31日、名舟大祭で組み立てられたキリコ
山車に取り付けられている浮き文字は「雲龍呼」
21時から始まる祭りの出番を待っています
※写真は実兄が写し送ってくれました


