真言宗の古寺で1300年前の白雉年間に開かれ、僧行基も訪れた由緒ある寺

大修理が行われていました

行基が此の地に錫を止め、守り本尊十一面観音像を刻んで安置し、金蔵寺を創建したと伝えられています
かっては七堂伽藍備え奥能登第一を誇った大寺であった
しかし、大永7年の大火で全山消失した
現在の本堂は寛保3年、今から220年前に再建されたものです
境内には輪島市指定天然記念物のタブの大木があります
不動明王立像・聖観世音菩薩・薬師如来像・弥勒菩薩像・不動明王像など数多くの仏像・仏画が保管されています
大掛りな改修工事です
次の改修工事は何年先になるのでしょうか

境内を覆うタブの木の枝葉

村人はじめ檀家さん、参拝者を何十代にもわたって見守ってきたのでしょう