奥津姫神社から海に立つ鳥居を見下ろす

名舟大祭では浜でも神事が執り行われ、船で鳥居を廻る
沖合に七つ島・遥か沖合に舳倉島が見えます
注連縄の房
狛犬
茶色く見えるのは海藻のようだ
一本の銀杏の木

子供の頃はもっと木が繁っていた
この日は凪いでいた
境内に至る坂道にはアジサイが残っていました
本殿
南志見浦を一望

この坂を御陣乗太鼓を打ち鳴らしながら車を牽いて登る
石段は百数十段あったかな

祭り本番では両サイドに赤い提燈が吊り下がられます
秋の夜には綺麗な漁火が眺められる
冬はシベリア風で荒れ狂う日本海
テトラポットと堤防で2重の防波堤が築かれている
中央に手摺が設けられているが、子供の頃はなくて少し怖い思いをした