三碗の お茶を出されて 才みとめ
米原市太原「観音寺」・・・重要文化財
かつては伊吹山四大護国寺の一つで、正式には伊富貴山観音護国寺といいます
木造伝教大師坐像をはじめ、国の重要文化財を複数擁します
観音寺は秀吉が鷹狩りで立ち寄った際、寺の小僧をしていた石田三成と出会い「三碗の才」で見出したことで名高い寺です
その水を汲んだとされる古井戸は今も残されています
仁寿年間(851 -854)、三修によって創建された
もとは伊吹山四大護国寺として法相宗に属していたが、弘和(永徳)3年(1383)に天台宗に改めた
境内の惣門西側の池のそばには、そのお茶の水を汲んだと伝わる「石田三成水汲みの井戸」がある
重要文化財鐘撞堂
惣門、木造伝教大師坐像も重要文化財です
もと伊吹山にあった観音護国寺が、正元年中(1259~60年)に現在地に移転して、大原荘の地頭・大原氏の保護を受けながら、弘安年間(1278~88年)までに寺観を整えたといいます
寺の小僧だった三成が、鷹狩りで立ち寄った秀吉に茶を献じて、「三椀の才」で見出されたという逸話が残っています



































