茜さす昏きかげに梅の群れ

11日・18:00枚岡梅林

紅梅は見頃が過ぎている
紅が空を染める
茜さす
斜陽とアベノハルカス
黄金の夕陽
落日
水仙に梅

春の魁
群花

7日・南港19:55分発、サンフラワー弾丸フェリー(往復夜行フェリー1万円)で別府へ。会員の皆様からのご要望で実現したのですが参加者が6名でした

H先生は体調不良、K氏は転勤が決まり、あと数名は仕事の関係で休みがとれないとのことでした

S氏が仕事帰りに、差し入れを持って見送りに来てくださっていました。ロビーデッキで夕食をしながら山談義で一献やりました。有難うございました<m(__)m>

23時就寝(2000円でツーリングベットにおなおり)

8日朝6:19分ご来光(レストランから写しました)

朝食バイキング(600円)中でした

早々にレストランを出てデッキに向かいました
宇宙と人が一体になる瞬間
太陽はみるみる内に高くなります
海も凪いでいます
デッキに誰も上がっては来ませんでした

ほぼ満席の乗客でしたが、デッキに出ていたのは10人位。まだまだ寒いですからね

水平線もくっきり、今日の登山期待できるぞ!

2月25日、梅新「阪急百貨店」

梅が見頃を迎えています。梅のうんちくをご紹介します

渉成園・二ノ花「梅」

渉成園の梅は、双梅檐のほか閬風亭などで見られ、春の訪れを告げてくれます

中国が原産で、日本には八世紀半ばに渡来したと言われています

中国語では「ムエイ」のような発音で、それを日本人が「ウメ」「ムメ」と聞き取ったのが名前の由来とされています

駅前第四、第三ビル・・・やがて解体される

渉成園では、白梅の代表的な品種「白加賀」、紅梅の「鹿児島紅」、「紅千鳥」などが見られます

毎年二月のこの時期、ここで昼食をとります

花見といえばサクラをイメージしますが、奈良時代にはウメが観賞されていた

この道60年・83歳で現役のマスター、今年もお元気で頑張っておられました<m(__)m>

平安時代になって嵯峨天皇が宮中で催した宴が最初のサクラの花見だと言われています

若い頃、先輩に連れてきた頂いた「八栄亭」

お初天神前の横丁、昔を今に忍ぶ

名勝「渉成園・四季のうつろい」参考

明日より別府鶴見岳を連載いたします