4月7日(日)別府鶴見岳一気登山大会が行われます。「いだてん天狗レース・タイムレース」が定員200名により競われます。海抜0mから1375m・12kmを一気に登ります。これまでの最高タイムは第10回大会・小野明氏の1時間11分27秒

6年前、由布岳に登った時は正面登山道を往復しました

のびのび桜コースは平均5時間をかけて登ります参加人数は先着1800名

ロープウェイ駅までのハーフコース(8km)は先着2000名受付

頂きに白く見えるのは山上駅

SPAビーチをスタート、境川から南立石公園~堀田天満宮~ロープウェイ公園駅~御岳権現(火男火売神社)から登山道に入ります

今日あたり蕾だった梅も綻んでいることでしょう

例年4月の第一日曜日に開催されているようです

桜が見頃の様です

背番号を付け、何ヵ所かチェックポイントがあります
白梅が匂いを漂わせていました。梅の香りは格別だ
ロープウェイ駅は9時に開きます
待っていたのはわれわれ含めて12人位でした
9:10分、高原駅を出発
別府湾西部に聳える日本三百名山「鶴見岳1375m」を海抜0mから登ります
鶴見岳が見えて来ました。右の樹木のない山は扇山
山頂からは360度の展望が広がり、九州四国の山々が一望できます
光りの道
7:45分別府着

鶴見岳が白く見えましたので、ひょっとしたら霧氷が見れるかも、海抜ゼロメートルからの挑戦を断念し、タクシーでロープウェイ駅へ向かいました

スーパー老人のY氏はちょっと安心したようです

老い木の梅越に山頂を見上げました

5時間半かけて登る予定だった登山道
標高500mのロープウェイ駅前の梅は三分咲きでした。香りゆかしく漂わせていました

寒さ越え生駒の野辺に月仰ぎ生きとし生ける花さきにける

上弦の月

白梅
蕾より小さい月
紅梅に白い月
梅見酒が出来れば
最高の演出
梅が月見している
梅に見られて恥ずかしい
蕾がひ・ふ・み・・・
月が梅見している
春の使者
梅人を見る