3月8日・19:55発のサンフラワーに乗船

夕食の後デッキロビーで2次会

23時頃就寝。ベッドにお直りしましたので熟睡することが出来ました

朝風呂に入り、レストランで朝食会
ご来光は6:20分頃でした

陽が昇るのは実に早いです

甲板に出て数分しかたっていないのにもうこの高さです

南港が見えて来ました
WTCビルが目の前に聳え立っています
弾丸フェリー10,000円(ベッドにお直りしましたが12,000円は値打ちがありますね)
女子隊は、往きの夕食持込み、復りはスーパーで買い込みして持ち込みましたから、かなり安く上がりだったと思います
次は、大隅半島の佐多岬、高千穂岳、祖母山、臼杵石仏などを訪ねたいと思っています

今回、一気登山出来ませんでした。4月の日曜日、満開の桜の下で一気登山大会が開催されます。今年は申し込み期限が過ぎていますので参加は叶いませんが、チャンスがあれば是非参加してみたいと思います

同行下さいました76歳のY・Y氏、百名山完登されたK・Y氏、武道家のKさん、華道家のOさん、元気ママのTさん、楽しい登山ツアーを有難うございました<m(__)m>




新田次郎作「孤高の人」読み終えた

入口で入場料500円を払う

大阪城の桜の写真にもう説明は不要でしょうから、孤高の人の一文をご紹介いたしましょう

この小説は日本登山会に不滅の足跡を残した加藤文太郎の生涯を通じ“なぜ山に登るのか”の問いに鋭く迫った山岳小説屈指の力作である
加藤文太郎はディゼルエンジンの設計者で、関西の山岳会に加藤文太郎ありといわれた人物
2月になると8日間を費やして鹿島槍から後立山縦走に入っていた
それだけでは満足できず、その足で富山へ行き藤橋から剱岳、立山を目指して10日間の単独行をした

有給休暇を超過して山へ出かけられたのは、立木勲平海軍技師の口添えがあったからである

加藤文太郎は、山の特権階級に挑戦するために山へ行くのではなかった

記録を作るためでもなかった
彼は今や山そのものの中に自分を再発見しようとしていたのである
ヒマラヤという実質的な目標があったが、ヒマラヤだけが加藤のすべてではなかった

鉄輪温泉温泉を中心に国指定名所地獄めぐりがあります

海に近い順に

龍巻地獄:一定の間隔で熱湯と噴気を噴出する間欠泉

血の池地獄:煮えたぎる粘土は噴気までが赤色。豊後風土記に赤泉湯と記された日本最古の天然地獄。泉温78°

地獄蒸し、10分で魚や野菜が蒸し上がります

白池地獄:噴出時は無色透明の熱湯ですが池に落ち、温度と圧力の低下により自然に青白色になります。泉温95°。ホウ酸食塩泉


鬼山地獄:鬼山という地名に由来する。別名ワニ地獄の名で親しまれている。現在100頭のワニが飼育されています。泉温98°

かまど地獄:昔、地獄の噴気でお供え飯を炊いた習わしがあったところから名づけられました。泉温90°
山地獄:山のいたるところから噴気が上がっているため山地獄と呼ばれています。泉温90°
一杯頂きました<m(__)m>
海地獄:神秘的で涼しげなコバルトブルーの池。じっとみていると海のようですが泉温は98°もあります。1200年前鶴見岳爆発によってできたと言われています
鬼石坊主地獄:灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰するさまが坊主頭に似ているところから地名に由来して鬼石坊主地獄と呼ばれています
湯治宿が軒を連ねています
別府大学付近で漸くタクシーを捉まえることが出来、18時頃別府国際観光港に着きました