11:09、岩谷分岐近くの自然道を歩く

研究林内には多数の動物が生息しています

大型の哺乳類では、ツキノワグマ、カモシカ、ニホンジカ、ニホンザル、イノシシ、タヌキ、キツネ、アナグマ、ノウサギなど

小型の哺乳類では、ヤマネ、ムササビ、クリホオヒゲコウモリ、、ミズラモグラなど
鳥類は、コノハズク、ヤマセミ、アカショウビン、オシドリ、アオバト、キバシリや猛禽類のオオタカ、ツミ、ハイタカ、クマタカ、イヌワシなど33科111種の鳥類が記録されています
爬虫類では、ヤマカガシ、マムシといった毒蛇や比較的珍しいシロマダラが確認されています
両生類では、特別天然記念物のオオサンショウウオをはじめ、ハコネサンショウウオ、ヒダサンショウウオ、モリアオガエル、ナガレヒキガエルなどが生息しています
蝶類では、アサギマダラ、ギフチョウ、ウスバシロチョウ、スギタニルシジミなどが
トンボ類ではグンバイイトトンボやモイワサナエが
カミキリ類では、ブチヒゲカミキリ、エゾトラカミキリ、ソボリンゴカミキリ、フタオビミトリトラカミキリなど、貴重な種が数多く記録されています
親子自然科学勉強

大阪のパワースポット枚岡神社(河内一宮)

茅の輪

母の分も一つくぐる茅の輪かな・・・一茶水無月の夏越の祓いする人は千年の命のぶといふなり

図のように3度くぐって身を清めます

今日の目的はアジサイ


神社にも咲いていましたが、ぬかた園地のアジサイ観賞が目当て

6月30日午後3時に祭事が行われるのでしょう
身を浄める瀧
厳粛な気が漂っている
喧騒が嘘のようだ
登山口に差し掛かる

イワウチワの群生
芦生杉の新芽
ヤマアジサイ
豊かな自然で育まれる命
氷河期の遺存種であるニッコウキスゲやリュウキンカも生育している
芦生の名が付いたアシウテンナンショウなど学術上貴重な植物も多数見られます
傾斜地の多い斜面上部ではアシウスギぼ分布密度が高く、、中腹ではブナを主にミズナラなどが優先し、斜面下部から沢沿いの湿潤なところにはトチノキとサワグルミが優先する
アシウスギには若木個体などの下枝が雪圧によって接地・発根し、やがて一個体として独立するという方法で増殖する
多雪地に特有の更新様式(伏状更新という)が見られる
11:09、キエ谷