13:02分、山小屋手前の登り坂

分岐になっていて左は不動滝へ下ります


山小屋の横にあるブナの大木

こんなに枝分かれして広がりを見せるブナを見るのは初めてだ

他の人のブログでは樹齢300年とあったが、もっと立っているように思う

霙が降りしきる

泥を落として山小屋に入った

中は薄暗く足元がぬかるんでいます

真ん中に囲炉裏があり壁に沿って板の間が設けられています。25人位入れるでしょうか?

カップ麺にポットの湯を注ぎ、おにぎり3個食べた

仲間が、よく食べますね!と、人は良く見ているものですね

短い時間でしたがY氏はガスで湯を沸かしスープを作っていました

腹ごしらえをしていたら、不動の滝から登ってこられたY・Y氏&K・Y氏が小屋に入ってきました

彼らは登りの途中、ここで昼食を済ませていました

13:30分、出発前にブナの前で集合写真を撮ってもらいました

それにしてもこの枝ぶりの凄さ、大きな手の平に載せられているよう

皆で手をつなげば幹を囲めるかな

でも、寒いし時間もありません

1時間10分で下山しなければバスに間に合いません!檄を飛ばしました!!

1月26日・12:49分、山頂と八丁平への分岐点付近に大日如来石碑があり帽子が被せてありました

賽銭入れらしきものも置いてありました

当初の計画では、新道を下山することにしていましたが、スタートで30分遅れが発生したこと、山頂付近で寒くて昼食が取れなかったこと、14:45分までに下山しないとぜんざいにありつけないこと、姫石の湯に入れないことが重なり、新道ルートを断念し、最短の登り尾ルートを下山することにした

北側の斜面は雪が多く積もっていました

新道コースは、三重県と奈良県の県境沿いに尾根道となっており眺望が良いことで知られている

まだ歩いたことがないところなので是非歩きたかったのですが・・・

途中の新道峠分岐から西へ向かうと白髪峠・高見山へ至る

万全の冬山登山ウエア・ファッションショー


急坂の雪道、小生の後に小学生3年生の雄大君が続きます


後続が追いついてきたので集合写真です

H氏の赤いウエアが目立ちます

何かを見つけたのかな目
雪の林道を下ります
スピードアップ
13:01分、不動滝コース分岐まで下山する

ペタしてね
26日・12:40分、八丁平で集合写真

霧氷

A対M

氷の花

完全武装
30分立ち止まっていたら凍えてしまう


突風が吹いています
最後尾が見えない

道がはっきり見えない

高見山1249mのビューポイント。三峰山より14m高い。もちろん見えません