26日・12:30、三峰山頂

三峰山と書いて「みうねやま」と呼ぶ。室生赤目青山国定公園に指定されている、大和、伊勢にまたがる1235mの山

天気は曇り時々雪、風が強く手足が悴む

晴れていたら素晴らしい眺望が開ける

1235mの頂を踏破
12:34分、小学3年生の雄大君を先頭に八丁平へ向かう。すぐ後ろを歩くお父さんが滑って転んだ
滑りやすいので注意が必要です


八丁平(山頂から三重県側に少し下ったところにある)は吹雪いており景色がよく見えない


なだらかな平原状の鞍部。シロツツジなどの低木とクマザサ、ススキが一帯をおおい、その名の通り広びろと開けている
若者グループがソリ滑りに興じていた



雄大君が若者たちに勧められソリ滑りに挑戦

雪原の別世界も霞んで見えない

仲間の応援を背に受けて、いざ!スタート





坂の途中で、山ガールのお姉さんから、足でブレーキをかけて!と指導を受ける


危険!真下は急斜面
眼下には飯高町の集落があり、彼方には大台の峰々が遠望される


無事滑り終えて、ガッツポーズグー



本来は樹氷と霧氷が見れるところ

雪が降らないので樹氷は見ることが出来ませんでした

山頂への最後の標識
誇らしげにガッツポーズ


頼もしき後ろ姿

三角点で恒例の足固め

会旗が靡く
耀がはためく
われ等がシンボル、会旗を中心に集合写真
満面の笑顔
素晴らしい仲間たち



12:50分、新道ルート分岐。下山道に使う予定だが、1時間近い遅れを取り戻すにはきつい

(新道は下山標準タイム2:20分で、登り尾コースより20分余分にかかる)

山頂まで450m地点
八丁平への分岐

気温が上がり過ぎて心配していたが、霧氷を見ることが出来ました

諦めていただけに一同から歓声が上がる

稜線出でると北風が強くなり体感気温は氷点下
会旗を持った雄大君を先頭に縦列行軍
樹氷のトンネルを潜る
積雪は50cm位
殴りつけるような北風を受けながら山頂に向かう
晴れていたら御嶽山が望めるビューポイント