長文だお!(結構飲んでます!)
・・・続きね・・・
「飛び出せ!科学くん」見てたもんで・・・
あれ、おもしろいね!
「風と共に去りぬ」・・・あの画質!
(見てない人はわかんないけど)
デジタルリマスターじゃないんです。
これはカラー初期の「テクニカラー」と言う技術
簡単に言うと・・・
通常のカメラと違って・・・
レンズから入った映像を
プリズムを使って光を「光の三原色」(赤、緑、青)に分けます。
三つの色に分かれた画像をそれぞれ、フィルムに焼き付けます。
(つまり、3本のフィルムが同時に回ってる訳ですね)
再生時には、三本のフィルムをシンクロさせて上映します。
これで「総天然色(カラー映像)」の映画になるわけです。
・・・当然、フィルムが三倍かかるわけで・・・
コダックが開発した、一本のフィルムで済む、
いわゆる「カラーフィルム」に
取って代わられるわけですが・・・
「テクニカラー」の利点は「褪色が無い」ということなんだそうです。
(なんでかはよくわかんないんですけど)
多分、色調調整がやり易いということだと思うんですけど・・・
え~・・・わかりやすく言うと・・・
あなたの「おじいさん」が「赤ちゃん」の時の映像を
HDDビデオカメラで撮ったように見られる・・・ということですね
で・・・・
風と共に去りぬ」1939年作品・・・
昭和14年ですよ!?
70年前ですよ!
戦前ですよ!
・・・戦争負けるよね・・・
ちなみにディズニーの「ファンタジア」は
1940年作品・・・
旧日本軍がフィリピンを攻略した際、
米軍基地から接収された「ファンタジア」のフィルムが
極秘裏に日本国内で試写されたんですが・・・
(敵国民の性癖の研究とか・・・)
試写に参加して人たちは・・・
皆・・・そこはかとなく「敗戦」を・・・感じたそうです・・・
さて・・・私はいったい何が書きたいんだか?ヽ(゚◇゚ )ノ
今ね・・・
NHKBS2でね
「風と共に去りぬ」やってる・・・
「1939年作品」・・・
びっくりするくらい綺麗・・・
お暇な人、ちらっと見てみて!
解説はのちほど・・・・
あっ、やったら長いから
とりあえず「画質」だけでもねっ!('-^*)/
