南海線や阪神線の完乗と、関西遠征関連の記事が続きましたが、遠征中の留守の間に届いたのが、久しぶりのマイクロエース社製品の購入となった、近鉄23000系伊勢志摩ライナー赤編成です。(なんと品番は6666のゾロ目)
2年ほど前に実車に乗車したこともあり、またずっと再生産もなく、中古市場でもかなりの高額になっており、とても手が出せるような状況ではなかったため、発売が発表されてすぐに、いつもお世話になっている、関西系某家電量販店さんのWebショップにて予約しました。
まずは、いつもの自宅試運転用レイアウトにて試運転。
永年?待っていただけに、少々高かったのですが、買ってよかったと思える車両セットです。
車両間のカプラーは、アーノルドカプラーですが、上手いこと処理がらせれており、連結間隔はかなり狭い印象です。(このくらいの間隔であれば、私的にはアーノルドカプラーでも十分だったりします)
また、乗車したセミコンパートメントも、もちろんきちんと再現されており、個人的には言うことなしの素晴らしい仕上がりとなっています。
付属品も側面の貼付するシールのみですので、室内灯を取り付けて、(特に予定はありませんが)次回のレンタルレイアウトでの運転機会があれば連れ出したいと思います。
最後に、このセットの出来の良さから、同時に発売された、同系の黄色編成にも触手が伸びそうになりますが、その価格がネックとなり、泣く泣く諦めざるを得ないです。。。。








