リフレッシュを兼ねた名古屋への旅のラストは、貨物列車がひっきりなしにやって来るイメージのある、東海道線の清洲駅。



とはいいつつも、この駅に降りたのはちょっとした偶然があったからです。


それはお隣の稲沢駅から乗った313系がラッピング車で、夕陽に照らされたこの車両を撮っておきたかったからです。



私のイメージでは、313系ってあまりフルラッピングが施されない感じがあり、ホームからの撮影でしたが貴重なショットが撮れたと思います。


そして、清洲駅と言えば、貨物列車がひっきりなしにやって来るイメージがありますので、日が暮れるまでの間、何とか粘り普段見れない貨物列車を見ることにしました。


そうこうしてる間にやって来たのは、いつも見ているEF210牽引のコンテナ列車。




EF210も気が付けばデビューからの月日が経ち、車体側面にラインの入った車両がかなり増えたイメージがあります。



この後来たEF210は0番台の12号機、下交差型のパンタの車両でしたが、こちらも白いラインの入ったものでした。


ここまで来た列車は、関東でも見れそうな、EF210牽引のコンテナ列車。


そして、この後来た列車が、名古屋周辺でないと見れない機関車が牽引する貨物列車。




動画からの切り取り画像であるため、少しブレてしまっていますが、銀色のゴトーさんとEF210押太郎との重連が牽引するコンテナ列車と、DF200-200が牽引するホッパー貨車。


この列車達を見て、清洲駅で降りて良かったとあらためて思いました。


名古屋間での普通列車を待っている間、更にやってきたのは、ブルサン牽引のタンカートレイン。



ちょっと前までは、EF64-1000の重連で牽引されていたと思いますが、この清洲駅で見るブルサンもちょっと新鮮だったりします。


ということで、ちょっとした合間に撮った貨物列車達、今回の名古屋遠征の旅の締めくくりに良いものが見れたと思います。


今後暫くは名古屋周辺に来る予定はありませんが、次に訪れた時には、名鉄や近鉄名古屋線の支線、三岐鉄道などを乗りに来たいと思います。