ここのところ仕事が忙しく、気が付けば新年度に入っていたという有様。
そんな感じですので、趣味の延長線上にある、ブログ更新も当然の如く滞り気味。
それでも、鉄道模型購入の方は、ぽつりぽつりとやっている感じです。
今回ご紹介するのは、そんな多忙な折にも関わらず入線した、TOMIXさんのJR14系200番台ムーンライト九州セットです。
本当に久しぶりのJT(ジョイフルトレイン)の入線となりますが、若干濃いめのピンク色の発色が良く、こちらも今年買って良かった製品セットの1つとなりました。
そして、このセットの売りはなんと言っても、展望車の存在。
JR西日本のJT客車「あすか」などにも通じる展望車のスタイルですが、多客期にははるかJR九州管内の博多まで運用されていました。
また、ご覧の通り「ムーンライト九州」のヘッドマークが、夜行列車を連想させるものとなっており、このヘッドマークを見るだけでも、夜行列車の雰囲気を感じ取れます。
一方、展望スタイルではないサイドでは、種車の面影を残す姿が印象的です。
また、反対側のサイドのスハフは、国鉄仕様の14系をそのままカラーリングを変えた感じで、私としてはむしろこちら側に哀愁を感じたりします。
とりあえず、うちの試運転用レイアウトで試走してみましたが、やはり九州ということで、こんな機関車達に引いて貰いました。
JR九州仕様のED76とJR貨物のEF81-450前期型、後者は実車での牽引実績は定かではありませんが、ムーンライト九州の客車とこのJR貨物の更新色のコントラストがなんだかいい感じだったりします。
ご覧の通り、引いている機関車も、まだセットアップが終わっておりませんが、今後機関車のセットアップと並行して、この14系ムーンライト九州のセットアップも行い、かつての姿を再現してみたいと思います。










