朝から暑い東京地方、そんな中今日は先週末の休日出勤の代休で、朝からゆっくりしているつもりでしたが、𝕏を見ていたところ、JR東海から総武流山電鉄(流鉄)へ譲渡される、211系6000番台車の甲種輸送が行われるとの事で、散歩がてら武蔵野線の多摩川橋梁へこれを見に行きました。
𝕏の甲種輸送情報では、多摩川橋梁を通過するのは、10時30分頃との事でしたが、その報よりちょっと遅くなり、11時頃の通過となりました。(10時15分頃から現地に居て、この甲種輸送間での間に通過した、貨物列車も1本だけでしたので、もしかすると武蔵野線のダイヤが乱れていたのかもしれません)
炎天下で待つこと45分、ようやく姿を現した、DD200牽引の211系甲種輸送列車。
かなりゆっくりとした速度で通過して行きましたが、静岡赴任時代に乗っていたかもしれない、211系6000番台の通過に、ちょっとテンションが上がりました。
今日の甲種輸送を皮切りに、合計4回に分けて流鉄へ搬入されるようですが、211系の流鉄での活躍が楽しみな一方で、玉突きで廃車されてしまう流鉄電車にもう一度乗っておきたいとも思いました。
こちらは、以前流鉄に乗りに行った際の記事ですが、今回の譲渡によってやがては211系天国になってしまう?のかと思うと、少し寂しい気もしています。


