台風通過中の日本列島、その勢いはだいぶ衰えたものの、湿った空気が送り込まれることで、大雨の状態が続いている、東京地方です。


そして、気がつくと8月も今日で最後、今月はずっと土曜日が休日出勤でしたので、まさにあっという間にその8月が過ぎ去ろうとしている感じです。


さて、ここからは本題。


そんなに多忙な状態だったこともあり、多少ストレス発散の目的もあり「ポチっ」としてしまったのがこちらの車両。



はい、KATOさんからリリースされている、227系1000番台車(霜取りパンタ付きSD編成)です。


大好きな奈良県内を走る、桜井線、和歌山線、そして、紀勢線で活躍する車両で、実際に和歌山市~和歌山間で乗車経験もあったりします。


〇昨年の年末に和歌山市駅で撮った227系1000番台車


ちょっと前の記事で、こちらの2両セットを購入するか、中古のキハ82セットを購入するかで悩み、結局後者を選んだ私でしたが、前述の通り僅かな区間ですが、乗車経験もあることから、どうしても手元に置きたくなり、購入してしまった次第です。



まだ、いつもお世話になっている、某関西系家電量販店さんから届いたばかりで、セットアップもしておりませんが、取り急ぎの入線報告の記事となります。


KATOさんからは、こちらの霜取りパンタ付きセットの他に、パンタが一基のSR編成もあるのですが、なんとなく霜取りパンタを下ろした状態の姿が良かったので、SD編成を購入しました。


まずは、うちの試運転レイアウトでの走行から。




225系100番台や、323系、521系譲りの前面がいい感じだったりします。


また走りの方も、今回の記事では動画は有りませんが、スロットレスモーターの走りはすこぶる良く、走行に関しては全くストレスは有りませんでした。


ところで、こちらの車両は、KATOさんの短編成セットではお馴染みの、0.5M仕様であり、何気にうちでは初の0.5M車だったりします。



そして、セットの付属品は以下の通り。


パーツ類は、転落防止幌、交換用の種別・行先表示、電連、ライト点灯・消灯用の治具が付属。



前述の通り、実車が比較的広範囲で運用されていることから、付属の種別や行先のシールも多めの印象です。




ちょっと画像では、分かりにくいかもしれませんが、濃い緑色の帯もなかなか印象が良く、側面の出来も良いと思います。



あくまで、うちの試運転用レイアウトで試した範疇の物となりますが、TOMIXさんのC243のカーブレールもギリギリ妻面が接触しない程度でクリア出来ました。


こうして走らせて思ったのは、この車両はやはり単線が似合っているところで、グルグルとエンドレスを走らせているだけでも、桜井線や和歌山線の車窓が目に浮かんできたりします。


たまたま手元に、純正室内灯の在庫もあるので、早々にセットアップを行い、その走りを堪能して見ようかと思います。