タキを牽く金太郎
運動不足の解消の目的もあり、昨日の午後は近所の多摩川へ久しぶりに散歩に行きました。武蔵野線の橋梁上にある、下り西国分寺方面の信号を見ると、緑色(進行)となっていましたので、何が来るのか暫く待つと、現れたのが金太郎こと、EH500が牽引するタンカートレイン。牽引されるタキの数が10両と武蔵野線を通過するタンカートレインとしては短めな方ですが、どちらかと言うと、関東⇔東北・北海道を縦断するコンテナ列車を牽く機会の多い、金太郎機が少し短いタンカートレインをひくのも、絵面的にも面白かったりします。ご覧の通り、コキ43000?と思われる雑多なカラーリングのタンカートレインも、タキ1000のような統一されたカラーリングではないところも興味が引かれるところです。金太郎機としては、メインの運用ではないかもしれませんが、いつもとは違う編成を見て記事にした次第です。