もう見れなくなった?EF66-100
2月後半から先週くらいまで、公私共々少し多忙で、ブログ更新をはじめ、鉄道ネタからは少し遠ざかっておりました。そんな中、昨日は春のダイヤ改正日。毎年このタイミングで既存車両の置き換えや引退、定期運用からの除外など、寂しいニュースが多く飛び交いますが、今回の改正で私の心に刺さったのは、JR貨物吹田機関区所属のEF66-100の定期運用離脱。うちの近所を通る、武蔵野線も大多数の貨物列車がJR型機関車となりましたが、極わずかに残っていた、EF66-100牽引の貨物列車(コンテナ列車)もとうとう見られなくなった模様です。まだまだ0番台のEF66が活躍していた頃、「サメ」とか「サメくん」とか言って、被写体としては少し残念な機関車でしたが、もう見られなくなると思うと、ちょっと寂しい感じがします。個人的には好きな機関車ですので、もちろん模型でも持っており、コンテナ列車を走らせるときには、かなりの割合で牽引機に指定しています。ちなみに、うちの100番台は前照灯を交換しており、ご覧の通り製品よりやや明るい電球色となっています。模型でしか楽しめなくなる車両が年々増えていますが、このEF66-100も実車の活躍を目に浮かべながら楽しんでみたいと思います。