とにかくカット数を多く撮影してましょう

 

フィルム時代と違い、デジカメのメリットは何枚撮ってもコストがかからないので

 

そして、失敗した写真を削除せず取っておく

フィルム時代、フィルムをセットするときの巻き上げた数枚の写真で写真集を出版した写真家がいます

 

消せば0ですが残しておけば、その時無駄だと思った写真が10数年の時代を経てみると価値の有る写真となる事があります

 

なんでも感じたものを、撮ってみる

これは野球で言えば、素振りの様なものです

素振りをしていなければ、ヒットは打てません ましてやホームランは

世界のイチロー選手でも素振りはしています

 

ミラーレス一眼レフなど軽量のカメラをお持ちの方は、お買い物の時でもカメラを持ち歩くと、ぐんと写真は上達します

カメラは三つ目の目

カメラを持って歩くことで、道端に咲く「たんぽぽ」や「雑草」でも何かを感じる事が出来る様になります

季節の風を感じるる事も出来るし、季節の匂いを感じる事が身についてきます

カメラを持って歩くことで、日常生活が豊かになると思います

同時に撮影すれば、写真の素振りの練習にもなります

 

●写真の大きな勘違い

1 綺麗な風景が良い写真に見えるのは、カメラマンのスキルとは違い、風景が綺麗だから

これは、勘違いをすることが多いです 綺麗な風景は誰が撮っても綺麗です

 

解決法:自分の住んでいる近所で、撮影してみましょう

見慣れている風景だけに、なかなか、撮りたい物を見つけるのが難しいと思いますが

見つけられたら、大きなスキルアップになると思います