あの夜から翔ちゃんが気になって仕方ない
考えないようにしてても街にポスターは溢れてるし
テレビをつければ笑ってる翔ちゃんがいる…
「何なの?この感じ…」
まさか好きになるはずない
だってあたしたちはずっとこんな風にやってきた
「今更好きなんて言えないよ…。」
そうあたしたちは友達同士
翔ちゃんだって友達だから優しくしてくれただけ…。
「分かってるんだけどなぁ…」
いつも優しくていろんなとこに気を使ってくれるまるでオカンみたい
プルルル…
ひとりでもやもやする自分に突っ込みをいれるように携帯がなった
二:あ もしもしオレ
「あーオレさんこんにちは(笑)」
二:あんた相変わらずかわいくないねー
「え~かわいさなんてどっかに忘れちまいました」
二:それよりさ今夜どうせ暇でしょ?飯食おうぜ
「どうせ暇ってなによ~」
二:違うの?
「暇です。すいません」
二:じゃいつものとこに20時ね
「アイアイサー(^^ゞ」
二:ちょっ今時アイアイサーなんていわねーから(笑)
からだとここまでが文字数の限界なようです
自分だけの妄想じゃなくてちょいちょい記事ネタとか歌詞とか入れてます
ではまた後程
