某Nさんのブログに影響されまして
読んでるだけでは飽き足らず自分でも妄想劇場を
しちゃおうと思い立ちました
完全にあたしの頭の中での出来事なので
苦情は一切なしでお願いします
あたしら6人は男女っていう感じは全くない
いつも集まるとまじめな話から下ネタまで
なんでも話せるホントの友達って感じがしてた
あたし以外の5人が国民的スーパースターなんだけど
そんな事は気にかけたこともない
相:こないだ試験だったんでしょう~?どうだったの?
「あれね結構手ごたえあったよ
もう4回も落ちてるからねぇ
でも今回はいけそうな気がする」
大:どれくらい勉強したの?遊んでばっかりだったような気がするけど・・・
「相葉ちゃんがPIKA☆NCHIで青学受ける時くらい」
松:ちょっと例えが分かりにくいんですけど・・・
「じゃぁ山田太郎くんが勉強してなさそうに見えて1番とるくらい」
二:おまえさぁいちいち俺らに例えなくていいから
翔:ぷっ。でさ結果発表はいつなの?
「3月19日だよ」
二:それってさ~お前誕生日じゃん![]()
じゃダブルのお祝いってことでパーっとやっちゃう?
「いいねぇ☆じゃ翔ちゃんのおうちでパーっとやっちゃおうよ」
翔:。。。。なんでうちなの?
「潤くんちは服があふれてるでしょ。おーちゃんちは作品があふれてるでしょ
にのちゃんちはゲームがあふれてそうでしょ。相葉ちゃんちは猛獣が。。。」
相:いねぇーよ!!なんでおれだけ猛獣なんだよ!!!
翔:ははは。いいよおれんちで(笑)
「じゃ決定ね~。プレゼントしっかり持ってこいよ(笑)」
相:あれ?あいつなんか遅くね?
ガチャ
相:おー来た来た!!!早く早くみんな待ってるよ
「ごめん遅くなって~なんかさぁごめん」
翔:何かあった?
「・・・・・落ちた」
・・・・・・・シーン。
松:ま、そういうこともあるよ。今日は誕生日なんだしお祝いには変わりないだろ
二:よしっ!!頑張ったご褒美と誕生祝いだ。始めようぜ
かんぱーい
どれだけの時間がすぎたのかな
どんなことがあっても無理なく過ごせるこの空間が大好き
気を使ってくれてるのかもしれない
でもそんな事はみじんも感じさせない程楽しい時間が過ぎていた
ベランダで夜景を見てると翔ちゃんが出てきてくれた
翔:松潤帰っちゃったよ明日ドラマなんだって
「あっでももう結構遅いよね。付き合ってくれたのかな?悪かったなぁ」
翔:そんなことないよ。あとは寝ちゃった奴とお風呂に入ってるやつがいる
「寝ちゃったのは相葉ちゃんでお風呂はにのちゃんと智くんでしょ!」
翔:正解!よくわかるね(笑) ま。簡単か(笑)
あ~今日は夜景がきれいだな
風も気持ちいいそんな事感じながら勉強頑張ったのになって考えてた
翔:。。。。お前さぁ無理してない?
「なんで?無理なんかしてないよ」
翔:人ってさぁ自分の気持ちに嘘つくと壊れちゃうよ
「え~だいじょうぶだってばぁ」
そう言ったのになんだか翔ちゃんにイタイとこつかれちゃって
なんだか泣きそうになった
翔:泣いちゃえば?
「泣くわけないじゃん!!」
翔:おれさ、見ないでいてやるから自分の心に嘘つかないで
「翔くん。。。。」
ちょっと耐えきれなくなって夜景に目をやったとき
翔ちゃんの優しい腕が後ろからふわっとあたしの体を包んだ
翔:こうすれば俺に見られなくて済むだろ
翔ちゃんの優しさがとっても嬉しくてやっとあたしは自分の心に向き合うことができた
うお~恥ずかしいね
こんな事があったらさぁあたしゃ生まれてきたことに感謝するね(←まる子風)