日本経済新聞社が12―14日に実施した世論調査で「次の首相にふさわしい人」を聞いたところ、安倍晋三官房長官が33%で首位を維持する一方、福田康夫氏が21%に急上昇した。9月の自民党総裁選の候補者選びをめぐり党内では両氏の動向が注目されており、「安倍対福田」の対決構図が有権者の意識にも反映されつつある。
福田氏は3月の前回調査でも2位だったが、今回は支持が7ポイント上昇。安倍氏は逆に前回より7ポイント低下し、両者の差は26ポイントから12ポイントへと縮まった。
昨日のTBSテレビの報道特集の番組でも 福田のことを写していたが 群馬県で4人目の総理誕生か?
昔の中曽根派と福田派で群馬は1本家にすると 群馬県の自民党で決まり派閥をなくす方向性になった
安部さんだと自民党内部でも年寄りが立場も無くなり 最大派閥の森派である福田が これからもポイント上げてくるだろう? 最近の福田の外交も大臣でもないのに凄いですね チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官と相次いで会談した。会談内容について福田氏は記者団に「表敬訪問なので、よもやま話だ」と述べるにとどめ、詳細は明らかにしなかった。両国のアジア政策や在日米軍再編問題などを巡って意見交換したもようだ
これもアメリカに納得させてるのか? どうなるポスト小泉!!
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