小泉首相、自らの退職金返上に言及・「知事もあきらめたら」 | なんでも瓦版

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 小泉純一郎首相が27日の経済財政諮問会議で、自らの退職金を返上する考えを表明した。地方自治体の首長の退職金に言及、「知事や市長の退職金は多すぎる。自分もいらないので、首長もあきらめたらどうか。地方議会で(退職金辞退を)徹底したらどうか」と述べた。自らの退職金と引き換えに首長にも対応を迫った格好だ。

 与謝野馨経済財政担当相が諮問会議後の記者会見で明らかにした。与謝野氏は1期4年務めると都道府県知事が約4000万円、市長が約2000万円の退職金をそれぞれもらえると説明した。



 首長の退職金は多選を狙う際の選挙資金になっている面もあり、反発は大きそう。与謝野氏は「(首相は)財政が苦しいのに、異常な水準と言いたかったのでは」と首相の真意を説明していた


総務省によると、小泉首相の退職金は9月に退任した場合で約660万円 本当にこれだけかな?市長より少ないなんて??5年間も総理を務め信じられないです。

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