虎 高校生ドラフトの大本命は辻内 | なんでも瓦版

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第6回アジアAAA野球選手権大会から帰国した全日本選抜チームの(前列左から)辻内崇伸投手、林裕也主将、川端慎吾内野手、片山博視投手=関西空港
第6回アジアAAA野球選手権大会から帰国した全日本選抜チームの(前列左から)辻内崇伸投手、林裕也主将、川端慎吾内野手、片山博視投手=関西空港

 阪神の編成会議が8日、大阪市内のホテルで行われ、10月3日に行われる高校生ドラフトの基本方針が話し合われた。岡田監督、平田ヘッドコーチ、黒田編成部長、野崎取締役連盟担当らが出席。夏の甲子園での力投とアジアAAA野球選手権で評価を上げた辻内(大阪桐蔭)を筆頭に、片山(報徳)と左腕投手を有力リストに挙げ、今後の戦略を練ることを確認した。

 高校生ドラフトの大本命は、辻内だ。岡田監督は片山に関して「甲子園に出てこんかったからなあ」と言う一方で、辻内には「評価は上がってるやろ。そら一番ええピッチャーを狙うのはどこも同じ考え」とゾッコンだ。

 しかし、今年のドラフトで言えば、阪神=辻内指名とは簡単にはいかない。他球団と競合すれば抽選というリスクがあり、さらにクジを外せば9月26日時点での下位チームからのウエーバーとなる。「5、6通りのシミュレーションをしている。今はウエーバーで11番目や。投手は残ってない可能性がある。ええピッチャーを一本釣りできるならええけどな」と岡田監督も慎重にならざるを得ない。

 大学、社会人球界からは希望枠を利用し有望な選手を獲得する方針を確認。今後は戦略が必要とされる高校生ドラフト対策のため、他球団との「情報戦」を展開していく。

今年からドラフト制度すこし変わったらしいですが 辻内はどこに指名されるか話題なりそう?


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