【カイロ8日共同】アフリカ大陸では初の開催となる柔道の世界選手権が8日、当地のカイロ・スタジアムで開幕した。第1日は男女各2階級を行い、日本選手は100キロ級の鈴木桂治(平成管財)が金メダルを獲得したほか、同男子100キロ超級の棟田康幸(警視庁)と女子78キロ級の中沢さえ(淑徳大)が銀メダル。同78キロ超級の塚田真希(綜合警備保障)が銅メダルと全員がメダルを獲得した。
鈴木は決勝ではビタリー・ブボン(ウクライナ)に内またで一本勝ちし、前回2003年大阪大会の無差別級、昨年のアテネ五輪の100キロ超級優勝に続き、重量級の異なる3階級で「世界一」となった。
2連覇を目指した棟田は準決勝まで4試合すべてに一本勝ちしたが、決勝でアレクサンドル・ミハイリ(ロシア)に一本負け。女子で初出場の中沢も決勝でユリセル・ラボルデ(キューバ)に大外刈りで敗れた。塚田は準決勝で中国選手に一本で敗れたが、3位決定戦で勝った。 日経ニュ-ス引用
鈴木は強かったです だいぶ汗もかき疲れているようだが決勝では内股で見事 棟田は綺麗に負けたすくい投げで 女子も頑張った皆メダル取れたからまずまずでは?
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