ひで坊の長浜→大津日記 -76ページ目

職場のおばちゃんがくれました
長浜の隣町大垣産の豊水
秋の果物
おっきいねぇ


冷蔵庫で数日冷やし
本日ご入刀
さすがに一個まるっぽ一気食いはキツイ
今日は半分だけにしとこ


うーんしゃきしゃきしてて美味しい
甘いね~
…というわけで
今夜は休肝日です

因みにきのうは昼間っから
長浜の有名ホテルにて
ワインの試飲会
職場仲間たちと行って来ました
前売り券で二千円
三時間百種類のワイン飲み放題

ワイン終わってから
これだけで済む訳なかろう
…気がつけば23時
正直今日はしんどい…


宗像三美神

そして…石清水八幡宮がこと

実は今回いろいろなことを調べた中で
気になったのが神宮寺です
文献に記された最古の事跡が
越前国一之宮氣比神宮
行けばなんかしらあるやろー
てなことで
このあたりの話は後日…



↑お決まりのエジソン記念碑
今さらどうのこうのは申すまい



↑まるで大阪万博のパビリオンみたい
坊は太陽光発電のタワーに敬礼する
ボーイスカウトの隊長かと思いました




本当はここからが始まりでした


↑気になるメニュー
たまらんアングルですなぁ
今度は娘と来ようか

…今回は記述が逆回転です
終わりが始まり…スミマセン

…言っておきます
神功皇后の存在云々
このあたりちょうど神話と史実の
境目です
いわばミッシングリング

日本人のアイデンティティーとして
神功皇后は畏れながら
実在の神さま!と申しましょう
イヤ…実存としての神的人格ですわ

ヒメ大神…
あえて宗像三<美>神と名付けます
美の神さまではなく美しい神さま
という意味です

日本人はこの三美神を自国の神話に
持ったことを誇りに思うべきです
三女神ですよなんたって!!
…ビューティフル♪あたりまえ♪

坊死ぬまでに隠岐島詣をしたい

今回の石清水八幡紀行
…八幡神いろいろご示唆ありがとう♪
坊はあなたを信仰できます…






清和天皇と石清水



南総門から見た石清水八幡宮本殿です
真正面から若干斜めに振ってます
いい振りの角度です


↑表鬼門封じの斜め切り
いい感じです


↑これが信長塀か
ホントに信長が寄進したのか…
八幡さまの使いの鳩もおりました


↑楠木正成が奉納したという御神木の楠
樹齢700年?立派です…

気になる八幡造りは見えませんでした


↑境内イラスト地図より
棟と棟が合わさって樋を共有してる様が
見たかったのですが…残念…

そうそう
清和天皇って源氏のルーツなんで
さも勇まさしい天皇かと思いきや
即位時9才の幼帝だったんですね
バックで支えたのが太政大臣北家良房
教科書的には摂政です

もっとも清和天皇在位中に
良房は亡くなります
清和天皇は30才の若さで崩御
出家されておりました

この清和天皇が11才の時に
造営したのが石清水八幡宮
当然良房の意向が働いていたでしょう
彼のことですから裏が絶対あります

今の坊には彼の陰謀を暴く力と時間が
ありません
いつの日か
信仰心の裏に潜む彼の悪略を
世に知らしめてやりましょうぞ
エイエイオ~