讃岐の院日記巻6
白峯山、行くこと白峯御陵の間近、十三重の塔を見る
意外と小振り。いわく話があるが詳細不明。
白峯寺、四国巡礼札所だ
大師堂にて手を合わす
お守りお札はここが売店
左奥に頓証寺殿あり
崇徳院の旧跡
裏には西行の歌碑がある
建築は院の住まわれた鼓ヶ岡御所の移築とか
年代的に《?》
でもOK!信仰の真心は歴史を創り直す
頓証寺殿左の脇道は御陵へ通ず
さはれ白峯山離れ難し
崇徳院旧跡の旅は続く…
讃岐の院日記巻5
長浜からしばし離れ
讃岐の旅は続く
なれど我ひとり
閑話休題
今日は坊の彼女の誕生日
なあに崇徳院も讃岐配流の折はガールフレンド同伴だし
一人住まいの坊
彼女大事にするよ(^w^)
崇徳院の同伴配流。いいねえ男らしくって
されば
本日御製
吹く風も
木々の枝をば
鳴ら さねど
山は久しき
声きこゆなり
エリに捧ぐ
讃岐の院日記巻4
1156年《イイゴムツケテ保元の乱》
藤原氏や源氏平家天皇上皇入り乱れ、暗記に一苦労しましたね
鎮西八郎為朝が好きだったなあ
イイゴムから八年後、院崩御す
亡くなった後の旧跡は後日
そして旅…
白峯御陵の並びに白峯寺がある
西国巡礼の札所だからお遍路さんの姿がちらほら
大師堂で手を合わす
空海と崇徳院が交じり合う不思議感覚
もののふの
すめらみことに
みをささぐ
こころかはらず
わがちしおにいく