ひで坊の長浜→大津日記 -685ページ目

讃岐の院日記巻6



白峯山、行くこと白峯御陵の間近、十三重の塔を見る

意外と小振り。いわく話があるが詳細不明。

白峯寺、四国巡礼札所だ

大師堂にて手を合わす

お守りお札はここが売店

左奥に頓証寺殿あり

崇徳院の旧跡

裏には西行の歌碑がある

建築は院の住まわれた鼓ヶ岡御所の移築とか

年代的に《?》

でもOK!信仰の真心は歴史を創り直す

頓証寺殿左の脇道は御陵へ通ず

さはれ白峯山離れ難し

崇徳院旧跡の旅は続く…

讃岐の院日記巻5



長浜からしばし離れ
讃岐の旅は続く
なれど我ひとり

閑話休題

今日は坊の彼女の誕生日

なあに崇徳院も讃岐配流の折はガールフレンド同伴だし

一人住まいの坊
彼女大事にするよ(^w^)


崇徳院の同伴配流。いいねえ男らしくって


されば
本日御製


吹く風も

木々の枝をば

鳴らさねど

山は久しき

声きこゆなり


エリに捧ぐ

讃岐の院日記巻4



1156年《イイゴムツケテ保元の乱》

藤原氏や源氏平家天皇上皇入り乱れ、暗記に一苦労しましたね

鎮西八郎為朝が好きだったなあ

イイゴムから八年後、院崩御す

亡くなった後の旧跡は後日

そして旅…
白峯御陵の並びに白峯寺がある

西国巡礼の札所だからお遍路さんの姿がちらほら

大師堂で手を合わす

空海と崇徳院が交じり合う不思議感覚


もののふの

すめらみことに

みをささぐ

こころかはらず

わがちしおにいく