ひで坊の長浜→大津日記 -233ページ目
長浜では大きい本屋の
片隅にある文具コーナーでノートを買った

真っ赤なチェック柄が
目に眩しいB5サイズのリングノートだ
薄めだけれど鮮やかな
ブルーの罫線
表紙に合わせたリングの赤色が鈍い光沢を放っている
今度の休み
図書館の大きな机に
向かい
学生たちに
これ見よがしに
見せつけてやろう
みんな目をパチクリさせながら
見て見ないふりをして
坊の顔とノートを
見比べることだろう
坊は素知らぬ顔で
何かを書き付けながら
遠い目線を雨に曇る
窓の外に落とす
このおよそ坊には不釣り合いなノートに
何を書き込もうか
何がこのノートに
書き込まれるのか
考えながら
一人でワクワクしている

↓下御霊神社

八所御霊を祀ります
御霊神社(上)が
あるにも関わらず
わざわざ下を造った理由がいまいち解りません
ランドの後にシーてな
もんだろか
八座の内六座もダブり
↓拝殿より

時間ができたなら
両神社の比較成立史を
とことん調べてみたい
もんです
桓武天皇
罪作りな方ですなあ
取り巻きが悪かったん
やろなあ
輩系の藤原君
たくさんいるもんね
同情申し上げます
何かと話題の清盛ですがさかのぼれば桓武だし
位置関係は
丸太町通りをはさんで
御所の南側お向かい
だけど
今の御所は平安京内裏とは全く別もんだからねえ
平安京内裏を現代の京都に落とし込んだ地図
真剣探しています
この地図持って周辺を
回れば見えてくるものがきっとあるはずです
(つづく)
ランポウ小林の
「地獄の季節」で
かなり嫌ほど
しくじりましたから
ってまたもやフレンチ

「物質的恍惚」
ルクレジオ
ノーベル文学賞作家
いい
いいんです
もっとぉ~
(変)
読みたい…
この本と十代に出会っていたなら
進路や生き様、人生
きっと変わっていました
こんな本があったんだ
…
中学で太宰に出会って
依頼の文学的衝撃です
一生もんの本に
出会いましたわ
ところで…
あと一冊で
岩波文庫ブックカバー
ゲット
なりい

