ひで坊の長浜→大津日記 -233ページ目

新しいノート

長浜では大きい本屋の
片隅にある文具コーナーでノートを買った
ひで坊の長浜日記-120621_2009~01.jpg

真っ赤なチェック柄が
目に眩しいB5サイズのリングノートだ

薄めだけれど鮮やかな
ブルーの罫線

表紙に合わせたリングの赤色が鈍い光沢を放っている

今度の休み
図書館の大きな机に
向かい
学生たちに
これ見よがしに
見せつけてやろう

みんな目をパチクリさせながら

見て見ないふりをして
坊の顔とノートを
見比べることだろう

坊は素知らぬ顔で
何かを書き付けながら
遠い目線を雨に曇る
窓の外に落とす


このおよそ坊には不釣り合いなノートに
何を書き込もうか

何がこのノートに
書き込まれるのか
考えながら
一人でワクワクしている
ひで坊の長浜日記-120621_2009~02.jpg

京洛八社集印めぐり④

↓下御霊神社
ひで坊の長浜日記-120615_1240~01.jpg

八所御霊を祀ります

御霊神社(上)が
あるにも関わらず
わざわざ下を造った理由がいまいち解りません

ランドの後にシーてな
もんだろか

八座の内六座もダブり

↓拝殿より
ひで坊の長浜日記-120615_1246~01.jpg

時間ができたなら
両神社の比較成立史を
とことん調べてみたい
もんです

桓武天皇
罪作りな方ですなあ

取り巻きが悪かったん
やろなあ

輩系の藤原君
たくさんいるもんね

同情申し上げます

何かと話題の清盛ですがさかのぼれば桓武だし

位置関係は
丸太町通りをはさんで
御所の南側お向かい

だけど
今の御所は平安京内裏とは全く別もんだからねえ

平安京内裏を現代の京都に落とし込んだ地図
真剣探しています

この地図持って周辺を
回れば見えてくるものがきっとあるはずです

(つづく)

物質的恍惚

ランポウ小林の
「地獄の季節」で
かなり嫌ほど
しくじりましたから

ってまたもやフレンチ
ひで坊の長浜日記-120619_2203~01.jpg
「物質的恍惚」
ルクレジオ
ノーベル文学賞作家

いい
いいんです
もっとぉ~
(変)
読みたい…

この本と十代に出会っていたなら
進路や生き様、人生
きっと変わっていました

こんな本があったんだ


中学で太宰に出会って
依頼の文学的衝撃です

一生もんの本に
出会いましたわ

ところで…
あと一冊で
岩波文庫ブックカバー
ゲット
なりい