ひで坊の長浜→大津日記 -232ページ目

京洛八社集印めぐり⑥

一度訪れたかったこちら
↓イノシシがシンボルの護王神社です
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お尻を向けていますが
狛犬もイノシシです

↓手水鉢もイノシシです
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御祭神は
万世一系皇統護持の
正一位護王大明神
↓和気清麻呂公にてあらせられ候
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と姉君の広虫姫
にて候

↓君が代立って歌えますか?
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清麻呂公
君側の干道鏡により
大隅国配流の折
道鏡差し向けし賊より
清麻呂公をお助けあそばし無事任国へ守護致しましたる霊猪三百あまり

これより公ご守護の
随身と相成りたり

どっから文体かわったのかな?

和気氏って
結構成り上がりですよね

いい意味でです

清麻呂さん
処世術結構上手い

もちろんいい意味でです

結構好きな歴史上の人物です

昔のお札の肖像画の常連さんですね

護王神社つづく

カモンベイビィ

当家
故あってお墓を建て直すことになりました

現在墓石が二基
お地蔵さん一体

これをひとつにまとめるのです

それはさておき
当家の家紋

今まで気にとめておりませんでしたが…

家紋の意匠は
わかるのですが
名前がわからない

こんないい加減な家も
あったもんです

皆様はちゃんと
ご自分の家紋の意匠と
名前
わかりますよね

我が家では従来より
亡くなった祖父と父で
説が違っておりました

お墓を建て直すにあたり家紋を墓石に刻むため
名前は最低知っとかないとね

ということになり
嫡男の坊がようやくと
調べることになりました

実家に帰った折
仏壇と紋付きから撮りましたサンプルを元に
図書館にて調査

結果は意外と簡単に
判明です

おじいちゃん説
オヤジ説ともに
ブッブー
2人とも何をどう調べたのやら

家紋の本(実にたくさんあります)によると
なぁんとあの
御子左家冷泉家と同じ
家紋でした

なんだか嬉しい気分です

たぶん遠い親戚みたい
なぁんて自慢できそう

名前判明と冷泉家のネタ

早速京都のおかんに
メールしました

そんな休日も暮れてゆく

京洛八社集印めぐり⑤

菅原院天満宮神社
↓烏丸下立売に御鎮座
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↓写真奥右手が本殿
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道真のひいおじいさんの代からの邸宅跡ですって

道真誕生地を標榜されています
↓どこかの神社にもありましたね
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産湯やら御遺愛品だとか↓ご勘弁下さい
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この時代母方の実家で
出産しなかったのだろか

確かに井戸水は豊富な
ようです
下御霊神社にも霊水が
ありました
このあたり堀川の伏流水とかあるのかな

「菅原・院・天満宮・神社」なる
複雑な社名に戸惑います

道真アトラクションは
まだまだつづく…