ひで坊の長浜→大津日記 -217ページ目

反子規派

唐突ながら…
正岡子規が大嫌いです!!
一言で理由を言えば
傲慢が過ぎる!から
多少ならば文芸上のカンフル剤ともなろうものを
彼のは毒です

ところが…
彼は
短歌俳句の革新的運動により日本文学史上偉大な業績を残した
とあらゆる文学史書に
記されています
なんでや!
どこがやねん!

日本文学史学会(こんなのないでしょうが…)は戦後左翼思想の影響を
受けてか
革新的子規を
持ち上げときゃあ
まぁあたりはずれはないだろくらいの低思考
司馬遼の「坂の上の雲」も大罪を犯したなあ

この盆休みに彼の有名なエッセイ集「墨汁一滴」を読みました
これで「歌よみ~」と
合わせて著作を2冊も
読んだことになります
大嫌いだからといって
食わず嫌いだろ
なんて言われないように食あたり覚悟で…

やっぱりだ
彼の意に沿わない人物は実名をあげて
ケチョンケチョンに
やっつけてる
「月並調」という曖昧なカテゴリーを作り出して貶める
だから嫌いなんだ
彼って単に新聞社の
文芸評論家でしょ


以前ある短歌の先生に
自作の短歌を何作か講評してもらいました
そこで言われたコメント「君の歌には
心がこもってないねえ」なぬぅ~

ここで学んだことは
短歌俳句の短文定型詩はなんとでも批評できるってことです

「写実が弱いんだよね」「感情的過ぎるのがキズだな」
「ここは~かもより
~かなじゃなきゃ」
「写生ができてないんだなぁ」
好きにしろ!

子規もくだんの先生同様ですわな

「反子規論」を
探していますがなかなか見つかりません

文学史上の「反子規派」って
幕末好きの龍馬嫌いか
探す方が変てなわけで…

釈ちょう空あたり
なにか言ってそう
だけどな

結論…
皆様
あんまり人をけなすと
体も脳も腐りますョ
…自戒自戒

明日からスタート

しばし更新をサボって
いました

長岡京の実家で
ずぼら生活に浸りおかんに早よ帰れとばかりに
追い立てられ
只今長浜に到着です

実家では娘と合流
来年の成人式の話で
盛り上がっておりました

さあて
明日の午後から出勤です連休ボケが怖いですが
ならし運転でGO

盆休み

明日から盆休みです
16日からスタート

しばし長岡京の実家にて静養します