ひで坊の長浜→大津日記 -218ページ目

雲と坊

うっかり忘れていましたが
坊は受験生でした
国家試験まであと2ヶ月

おうい
坊よ
ゆうゆうとばかに
のんきそうじゃないか
どこまでいくんだ
ずっと伊吹山の麓まで
ゆくんか

山村暮鳥風
「雲」で自嘲す

明日の朝から
心入れ替えます

合格の神様
そこんとこ
よろしくお願い致します

長浜の花火大会

昨夜は長浜の花火大会
でした
場所は長浜城のある
豊公園一帯です
↓アパートの窓から撮りましたが花火の写真は
シャッターのタイミングが難しいですね
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窓から写真ばかり撮るのもアホらしい
けど一人部屋でビール
呑むのも侘びしい

てなわけで
勤め先の仲間を誘い
いつもの焼鳥屋へGO

月曜日から
焼酎2人で一本空けて
今日は朝からバテバテ
でした

琵琶湖で一番大きな
浜大津の花火大会は
明日かな



女三の宮登場

週刊源氏物語も折り返し
↓若菜です
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光君も御歳40才
今の年齢に変換すれば
64才ばかりか

それが13才今でいえば20歳ほどの女三の宮と結婚!
彼女は光君の異母兄の
上皇朱雀院の娘です
正妻紫の上より格上です

光君の位は准太上天皇
企業でいえば
上皇が会長
天皇が社長ならば
副会長といったところか社長の冷泉帝は
藤壺との不義の息子ですからなあ

この副会長
新婚直後も
須磨へ左遷された原因の朧月夜と今だの逢瀬
好きだねえ

だけど紫の上って
男にすれば都合いいですわなあ
秀吉の正妻ねねみたいな感じかなあ

寸分違わず光君の
生き様を実生活で
なぞってみたい

一度くらいいいでしょう