福田英寿(侃諤亭) -81ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

 不思議な柿。20年ほど前に食べた柿の種を植えた柿の木。これまではせいぜい10個ほど実を付け渋柿だからと干し柿に挑戦して100%失敗。近所の人が、昨日面白がって食べたところ渋くないという。私も、騙されたつもりで食べたところ、甘さは少々だが渋くない。結局1個食べてしまったが、何か不思議。 ならばと近所に木ごと配った。しかし、柿の木は接ぎ木でないとダメと聞いていたが、種からの実が渋くないとは不思議なことではある。しばらく、果物としては当家の不思議な柿を食べようとと思う。

これまで国会の衆議院解散総選挙は、総理大臣の専権と云われて、そんなものかと思っていたが、どうも怪しいことがわかった総選挙が始まる。日南町は、掲示板か写真のように数日前に設置された。手際が良いと思ったが、役場職員さんの事務能力が良いという事だろうと思う。 今回の総選挙、郵便局の民営化の参議院で否決されて、衆議院を解散した時と同様ゴタゴタ。国会は、昨今の議員さんの劣化もあり、本気で国民のことを考える議員さんを見つける方法がないものかと悩む。

朝から雨。地元の神社費の集金、雨なら皆さん家におられるだろうと、当家を除き13軒の集金に出かけた。雨にしては珍しく不在の家が5戸。午後になり雨も強くなったので、今日はこれで終わりにした。班長と神社の担当をしていると、集金が色々ある。特に、神社費は高齢で体力的にもお参りできない人からも、前期と後期に各3000円には、申し訳ないように思う。私は申し訳ない気持ちだが、「あまりご利益はないが」といいながら払って下さる。