鳥取県西部地区の高校野球部1年生大会の決勝戦。孫のチームが優勝した。今回は、1回戦からすべて観戦できた。孫は、ヒットこそ3試合で2本であったが、守備では私の想像以上に活躍してくれた。小学校2年頃からやってきて、この大会は2塁手で打順1番、一言でいえば野球を知っていると思った。
今日の終盤、2塁ではランナーをアウトにできなかったが、3塁ランナーがホームに走るをみて、2塁から捕手あてに投球でアウトにした。爺としては、観戦しがいのあるゲームであった。
私の癖のひとつに、書店、商店、旅行での駅や各見学施設でも、無料のパンフレットや小冊子をもらうことがある。この度の一泊二日の旅行、何しろ美術館3か所、工場見学、現地役場訪問があったので、両腕抱えるほど頂いた。その中のタウン誌「シニアNAVIおかやま」の記事「幸せになる魔法の言葉」(川口洋著)が目に留まった。 いい年をしてと笑われるを覚悟。以前、同様なことをブログでも書いたが、この作者は、言葉で「見ているだけで気分が良くなること」があるという。「ありがとう、うれしい、楽になった、よかった」、「からだが痛くてつらい時も魔法の言葉を使ってください。いくらか楽にとも。」 私は、人生経験で、言葉で「幸せ」になる実感はない。ただ、昨年の町文化誌に、孫あての題名に、スマホでも絵文字や文字に、少し言葉を付け足してほしいと書いた。辛いことも多い世の中、不満の言葉をダラダラと発すれば「ちーっとも よーならん」はずと、思っている。
宝くじのロト6を時々5回分(1000円)を買っている。今日、郵便局の窓口で小冊子(「高額当せん白書」と「宝くじラインナップ」)をもらった。高額当せん白書には、「龍の夢が1億円の予兆に」とか「運を冷蔵庫に保管して1億円」など、高額当せんした人の言葉が掲載されている。統計では、女性より男性が当せんするとか、当たった人のイチシャルや購入枚数30枚の人が多いとかのデータが掲載されている。
私の最高は、ジャンボの時郵便局で残りを買ってほしいと云われて買って1万円。後はロト6で1000円。私の夢は残念ながら実現しない。
