福田英寿(侃諤亭) -79ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

今日は朝から日南中学校の文化祭。合唱やプレゼンテーション、演劇を各学年が行った。いわば学芸会。そして、町文化センターの周囲は、町民さんの文化活動の展示をするふる里まつり。今の中学校は全校生徒78人。写真の合唱は全校生徒のもの。文化祭での司会等は、生徒達が行い先生の姿は見えない。少ないながら、子供達の自主性を重要視している。最後は、生徒会の執行部が舞台上で引継を行う。毎年のことながら、私はこの場面が好きである。

衆議院選挙、いよいよ明日一日。選挙のたびに思い出すのは、郵政民営化が結果として成立した選挙後の国会のこと。写真は、民営化郵便局の残念な点。小包を送ると、お届けしましたとハガキが届く。他の宅急便にはないサービス。私は、ほぼ毎月3人の孫に若干の食料食品を送っている。孫たちとはラインで繋がっているので、ハガキは不要でもあるが、このハガキは違う意味で待っている。ところが、最近は、小包を10月3日に配達した通知が、すぐ来ない。写真のハガキは、1週間後の10月10日に返信が来た。配達したら、局でまとめてスタンプを押すだけなのに、なぜ1週間も、だけ、なぜに1週間かかるか、不思議な民営化ではある。

何も日南町の選管の方々に不満や苦情を言うつもりはありませんから、誤解のないように。今日選挙公報が配達されました。期日前投票制度との関係です。12日間の中で、立候補の日に候補者からの原稿を印刷、封入して、郵便局に出す作業すれば、今日(10/19)の配達は当然かも。しかし、そろそろ現実にもう少し近づけた方法を代議士先生や、選挙担当省庁の本気度をお願いしたい。「投票率アップ」と「公報」の関係。そして、選挙民の都合。つまり期日前投票もその理由を求めることや、公報をいつ届けるか。
 理屈を言えば、候補者の存念も知らぬままに、あの政党だからとか、昔からだからと投票することについて、これで良いか。