◇郵政民営化10年郵便局の民営化がスタートしてから10月1日で10年。読売新聞と日本海新聞で民営化10年について同じような見出しが並んだ。云うならば、「成長戦略が描けず」と同じ言葉が並んだが私は当然と思っている。郵便局の中心はは郵便、ハガキ1枚をどんな過疎の中でも配達するのが仕事。これにどんな成長戦略があるだろうかと思う。元々、民営化になじまない事業を民営化したところが間違いと、私は思う。
◇地区運動会 写真は、今日(10/3)の地元日本海新聞人気コーナー「楽しい仲間」に掲載された矢戸地区の運動会の写真。実は、私の住まいする地区も、以前は地元住民だけの運動会があった。3歳から90ん歳の67人が集まられたとか。田舎でも、住民の触れ合いが希薄になる日本の現在、51年も続く矢戸地区の開催には大いなるエールを送る。ちなみに、当地区は10年以上前に廃止した。