福田英寿(侃諤亭) -59ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

大学受験の採点ミスのこと。阪大、京大は日本を代表する大学と言っても言い過ぎではない。こともあろうに昨年に採点ミスがあり、どちらも20人近くを不合格にしていた。一言で言わせてもらうなら、「謝って済む問題か」と言いたい。報道で見る限り、両校とも学長は記者会見に出てない。両校とも部外から指摘で発覚。阪大は指摘を無視状態のようである。きっと、自分たちは「偉い大学」と思っていた結果と思う。報道機関の指摘も手ぬるい。犯罪ではないとは思うが、絶対にあってはならないという覚悟がないと意地悪爺の私は思う。

 当地への企業進出説明会について、本FB上でお知らせしていたので、その後のお知らせ。

 住民への説明は昨年夏から年末にかけて3回の説明会があった。今月になって会社から兵庫県に進出することにしたので、日南町には進出しない通知があったと全戸あて文書が役場から届いた。 以前、私は町としての本気度が不足と書いたが、そのことがズバリの結果かと思った。まずは、関心を寄せて下さった皆様にお知らせまで。

熊平製作所が発行している「抜萃のつづり その七十七」が今年も届く。退職した時、職場に届いた「抜萃のつづり」が読みたいと、会社に直接お願い毎年自宅に届く。昨年1年間の各種発行物記事の綴り。今回も、山中伸弥教授の「良い事はお陰様。悪いことは身から出たさび」悪いことのその原因は自分の中にある。 森清範清水寺貫主の「朝」と言う漢字は「十月十日」と書く。」毎朝起きて生まれ変わることに感動する等々。「不平不満を言っている暇はない」みやざき新聞社説などは、3人兄弟の長女16才が妹や弟を育てる話等、読むたびに考えさせられる。