◇「抜萃のつづり その七十七」 | 福田英寿(侃諤亭)

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

熊平製作所が発行している「抜萃のつづり その七十七」が今年も届く。退職した時、職場に届いた「抜萃のつづり」が読みたいと、会社に直接お願い毎年自宅に届く。昨年1年間の各種発行物記事の綴り。今回も、山中伸弥教授の「良い事はお陰様。悪いことは身から出たさび」悪いことのその原因は自分の中にある。 森清範清水寺貫主の「朝」と言う漢字は「十月十日」と書く。」毎朝起きて生まれ変わることに感動する等々。「不平不満を言っている暇はない」みやざき新聞社説などは、3人兄弟の長女16才が妹や弟を育てる話等、読むたびに考えさせられる。