◇考えて回転寿司 1月29日米子の歯科、帰りに一人で回転寿司。この店は、何しろデジタル画面を見るのが大変。食べることより、画面で注文して、ラインで皿が流れてくると、大きな音と画面でお知らせがある。一人の場合、両隣もお一人様。画面はともかく、音がけたたましく、自分のための音なのか分かりにくく、にぎやか。真剣に聞き耳を立ててないと同じような皿なので、逃しそうになる。比較的お安いが、後期高齢者のお一人様としては「けたたましい」。
◇行政の本気度日南町の「議会だより 30年1月発行」に昨年日南町に農業研修生として家族で来られた方の記事が掲載されている。私は、神戸の郵便局で36年間勤務とのことで興味を持つ。そのご夫婦のインタビュー。県移住定住フェアで移住すると云ったら、「後は自分でやって下さい」と云われ、「それならと土地付きで家を買ったのに、面積が足りない」と云われたという。以前も、似たような話は聞いていたが、Iターンは、大変な決心。こんなところに行政の本気度不足をお聞きすると悲しい。定住をお勧めするからは、「つきっきり状態」でお世話すべき。 36年も郵便局に勤務とか、一度お話をしたいと思っている。
◇郵政賀詞交換会考えてみるにまだ平成30年1月。 したがって、鳥取県内のオール郵政関係の賀詞交歓会。現職が多いいがOBも含めて約200人。朝から雪かき、葬儀に参列できないので香典を届けたりした後、米子市で参列。退職して10年経過、もう過去の人扱いだが、何とかの顧問役ゆえで参列。退職後なので、現職時代の序列はあまり好まない。現職の皆さんに、昔を云っても過去の話。ただ、当時新人さんであった彼や彼女が熱っぽく語ってくれる場合は、嬉しい。改めて、民営化の郵便局を憂えた賀詞交換会であった。