福田英寿(侃諤亭) -54ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

昨日18日(日)は、地元自治会の総会。当自治会は、財産が持てる自治会で住民がすべて会員。したがって、総会対象人数は322人、ところが実際の出席者は29人。委任状が100数十人あって総会成立。なぜか議長に推薦された。断ることも出来ず就任。以前は、午前9時開会で午後1時頃までが常であったが、ここも高齢化の影響⁇等で低調。よって、11時に終了、その後の懇親会には、又人数が減り往時を知るものとしては、審議内容は住民に関係ある内容を議決したが、淋しい限り。

 

 

最近増えているギフトの冊子。自分の好きな品を選べるところから最近は増えている。先日頂いたのを、改めてめくってみると全300ページの内70ページが食料品で産地は日本国内がほとんどだが、その他の物品類は多くが「中国製」。写真は、「その時に備える」で防災グッズ類。このページの品は全てが「中国製」。意地悪爺風に言うならば、その時に備えるが「外国産」であるのは、どうだろうかと。中には、日本の有名メーカーも中国製。つまり、日本の若者に正社員の口がない原因の一つではないか「⁇」と。、食料品の自給率の事もあり、この国の将来はどうなるか国会議員さんに聞きたいところ。

私は、多里村(今の日南町多里)生まれ。したがって、木馬道を通って山の中にアケビなど採りに良く行った。又、炭焼き窯もよく見知っていた。昭和56年にUターンで帰ってから、炭焼きのことが話題になるたびに、木材を燃やして灰にならず炭になる理屈がどうしても理解できないでいる。今夜、寝る前に点けたケーブルテレビで町内の炭焼きのことが放映されていた。それも、現職時代郵便局仲間の姿。早速明日電話して可能なら、見学したいと申し出てみる。退職後仲間が町内でいろいろ頑張っている姿は嬉しい。