福田英寿(侃諤亭) -55ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

写真は民主主義のコストの町長と町議会議員補欠選挙の掲示板設置が急ピッチ。選挙は、2月20日公示、25日投票。今のところ報道では両選挙とも無投票の見通し。つまり町長は立候補があるが、議員は欠員のままとなる。となると25日過ぎたら、掲示板は使わず撤去。1週間か10日ほどのため。意地悪い見方、言い方をすれば正に無駄使い。しかし、かの国と違って日本は民主主義の国、この程度のコストは止むを得ない。それより、町長も議員も無投票では民主主義精神と合致しない。日本中の過疎と云われる町村での現象、さてさて・・・。

午後は、百歳体操5日目。今日から重り片手300gとした。やはり、片足を挙げると応える。当分この重さで実施。百歳体操の後は、お茶と歌の時間。今日の歌は、「雪」「花は咲く」「北国の春」「日南町歌」「青い山脈」。宴会で、"がなる"ように歌うカラオケ演歌でしか歌ったことのない私には、辛い時間だが、いずれ施設に入った時の練習のつもりで挑戦している。 午前中は、小中学校の訪問。小1の教室は時計の見方。昨年免許証更新時の際の試験を思い出し認知症試験だと同じだと不思議な気持ちを感じた。

  寒いが雪がなくてそれなりに喜んでいたが、「そうは問屋が卸さない」で股下までの雪。近所で借りている除雪機もこの雪では能力を超えた感じで動きも鈍い。そんな中、道を挟んで当家の真ん前にあった「電光掲示塔」が撤去された。随分前に設置されたもので、当家というか私は予報とかニュースなども流れ、結構役に立って気に入っていた。しかし、動いていたのはあまり長くなく、随分前から無用の長物状態となっていた。  アイデアは悪くなかったが、必要性には疑問があったので、撤去は正解と云うところか。