福田英寿(侃諤亭) -53ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

私は、摩訶不思議の「摩訶」が般若心経の「摩訶般若波羅蜜」の摩訶とは最近まで気づかなかった。平素、般若心経にに何が書いてあるか、一行毎の訳を知りたいと思っている。写真は何かの巻末にあった現代語訳のペーパー。「すべては空と悟って」と云った書き方。先の摩訶不思議の摩訶のことのことは、瀬戸内寂聴の「老いを照らす」の中に、「摩訶と云う言葉はサンスクリット語で"非常に大きな"という意味と書かれているのを見つけた。般若心経は、法事等で唱えることがあるが、もう少し意味が分かればといつも思う。写真のように「空」を「物質がそのままに空」等と云われると「何とか問答」。身近な和尚さん達が、私にはモチロン、せめて中学生でも解る現代語訳を作って下さればと、いつも思っている。

今日は、地元住民組織班会総会の日。当自治会の組織は8班、その中で現在も班長宅で総会と懇親会を開催するは、当班のみ。その当番が当家。男子10人、女子11人、子供は小と保育園児2人の3人。合計24人。当家の二間をぶち抜いても定員オーバーのギリギリ。前段40分は会議。来年の班長等の役員決定と、運営方法の総会懇親会の開催場所のこと等々含め午前から午後3時まで。当班の特徴は、各戸2人つまり夫婦での出席、他班にない運営。これだけは続けようと決定。

町長選挙がスタートした。これから25日投票に向けて熱い戦いが始まるはずでした。立候補受付は、午後5時まで。報道では立候補がないとか。巷では、面白くないとか、そのポストに対する情熱の無い方が立候補されてもとか。また、議員さんの補欠選挙には立候補なしが巷の声。いずれにしろ、頑張ろう日南である。