福田英寿(侃諤亭) -52ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

仕事での処分のこと。今日の新聞2紙(日本海、読売)とBSSテレビで報道された江府町役場2人の処分。処分と云えば、私も東京時代とこちらで「注意処分」を受けた経験がある。「注意処分」は口頭。しかし、紙で辞令のように上司から発令される。この処分はお金等に関わることでなく、事務上の文書処理関連等が主。噂で、あんな事こんな事で処分されても良いような事を聞くが、役場等の場合、大なり小なり町民村民に関するはず。そんな時、それなりの処分は必要と思う。信賞必罰は、ルールとして職場でも学校でも必要と改めて思う。

車のキィーの電池が摩耗した。説明書を読むと、1年程度で定期的に交換してほしいと。購入して2年半、交換時期ならと挑戦。予備キィーまでは出来たが、どうしても電池にたどりつかぬ。販売店に電話するが、難しいので持ってきてくださいという。何とか電話で教えてくれと云うがマイナスドライバーでやるが、壊したら2万円もすると。こんなキィーで2万円は、もったいないので、近日行くと電話を切ったが、電池ひとつで何とかならぬと・・・・

 

先日、まちづくり協議会(旧公民館)のチラシで「救急医療情報キット」なるものの内容について、現行かとあった。当方も、冷蔵庫に付けてある内容を見るに、薬の種類増加が現行化でないのが判明、訂正した。ところで、これって、全家庭なのだろうか、それとも一定の高齢者家庭なのか、チラシにも現物にも書いてない。我が家の最初の記載は平成23年で7年前である。先日の班会を開催した時、知らない人もいた。この施策、始めたなら毎年の点検など指導してほしいもの。まさか、行政に時々ある、一回こっきりの花火的施策なのか?。