◇小学校の田植え準備 写真は、老人会の文書を役員宅に配布中に見つけた風景。統合小学校の児童が田植えから稲刈りをさせていただいている田圃の持ち主さんが作業中。車を止めて何事かとお聞きすると、子供達が沢山に田圃のケタを歩いたり、するためどうしても、傷んで水が出たりする。今日は気候が良いので、修理をされていると云われる。 改めて学校もこのように見えない裏方的仕事をされる方に支えられているのだと知る。今年で10年目となる。
◇中学卒業式中学の卒業式。先日、百歳体操時に今どきの卒業式には、「仰げば尊し」や「ホタルの光」はあるのですかと聞かれた。今日の歌は「旅立ちの日に」と「3月9日」の歌。多分、生徒たちの希望もあると聞いているが、私は、仰げば尊しやホタルの光は、人の心の深い部分との関わりもあると思うので歌っても、と考えてはいる。人によっては、「先生を仰ぎみれば尊いや我が師の恩」が、気になったり、あまりにも古くから歌われており、時代の風潮との乖離があるのかと、毎回思っている。 いずれにしても中学時代は、長い人生で大きな思い出ができる時期、それを基礎として人生をしっかり生き抜いてほしいと思った卒業式。
◇三朝泊まり昨日(7日)から今日は、ここ10数年恒例の三朝泊まり。当初は、現職20数人ほどで発足した集まり。現在は退職後抜けたりで会員13人。11人が県内各地から集合した。退職しても、公民館活動などでほとんどが忙しくしている。当然宴会も二次会まで。中には、マッサージ2回も受けて寝てしまったものもいたが、発起人でもあるので最高齢ながら私は、最後まで付き合う。自宅に、昼前に帰ったが眠い。改めて高年齢である身を確認した。