福田英寿(侃諤亭) -5ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

写真のこの人の発言にイチイチ反応はしたくないのですが、最近報道された白血病等の高額の薬が、保険対象になったことで記者会見。発言の中に「費用対効果」云々と聞こえた。私は、役所が費用対効果を発言するのには、平素から疑問を持っている。もちろん、無駄はしてはならぬことは当然の前提。しかし、人の命を左右するようなことに、費用がかかることを前段に考えることは政治ではないと思う。国とは、国民の幸福を達成することも重要な施策のはず。そのために国民は税金を払う。日本の皆保険制度を崩すような施策は政治ではないと思う。

正確には、永平寺で5年も修行した従弟の息子の帰郷お祝い会。もう一つの目的は、私の母方の従弟従妹の会。6人いた母の兄弟姉妹の連れ合い12人がすべて亡くなった。それらのことでの会合。予定外の盛り上がり。6人兄弟姉妹のなかで、私の母が長女。したがって、私と一番下の従弟は18才の年下。葬儀だけに集まっていた従弟達か集まって、これからの折に触れての会合を約した。きっと、母はもちろん叔父叔母が、頑張ったねと、そんな声が聞こえそうな日であった。

終活作業中に見つけた高校統合問題の新聞記事。
 私は、日野郡の高校2校統合の時、一方の同窓会長。したがって統合高校の設置場所の選定の渦中にいた。写真は、当時の日本海新聞(平成10年と平成15年)の記事。私達が反対した位置について、当時の県教委は敷地の広さから県の計画変更はないとしていたが、その場所で僅か3年間やっただけで、私達が適地と云っていた場所に移した。当初、当時の日野郡4町議会に県教委に反対してほしいと請願をしたが位置直接関係の町を含めて県の(案)支持。この時以来、県教委には当然ながら、お役所には好感を持てない私は、残念な人である。