福田英寿(侃諤亭) -4ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

久しぶりに寅さんの「男はつらいよ」を鑑賞。一昨日に帰った永平寺から帰る中国道のバスの中。若い和尚に観たことあるかと聞くと、無いと。私は、正月映画として封切になると良く映画館でお金を払って観たもの。今回のマドンナは、秋吉久美子。彼女も良かったが、私は、四回もマドンナ役の浅丘ルリ子のリリーが一番好きである。同じような境遇のリリーと虎次郎、所帯を持ちそうで持たなかった気持ちが切ないし、それでいいと思ったものである。

散々の日のこと。
今年の暑い5月、車の冷房の冷え具合が悪いので、販売店に持ち込む。会社の見立てでは、1日では修理できないとのことで代車。台車は軽の車。私としては軽は経験がないので渋るが、他の車種がないのでと止む得ず。病気見舞いや買い物し、トランクに入れ、次の所で再度トランクを開けようとするも開かない。販売店に電話しても開かず。再度会社に行く。以前は、トランクもキィーで開いたが、最近の車のキィーはドア4枚とトランクの5ヶ所が一斉に開閉されるので、単独では開かぬ。トランクは会社では開いたが、今日はクーラーとトランクに振り回された。オマケに、クーラーは重症とかで修理代12万円程度だと言い、1週間程度はかかると言う。当分軽なので、後期高齢者としては落ち着かない日が続きそうである。

今日午前、役場に、当地区の裏山に防災実査でお願いに行った帰りのこと。写真は、県道から役場に入る丁度角地の排水路の溜り(【注】正式名称は知らない)で見つけた「根性柿の若木」。 まさか、町役場が玄関口に植えるはずがないと思うので、柿の種がどこからか流れたのか、あるいは柿を食べながら歩いた人が落としたのか。不思議と云えば不思議。
 周囲の雑草を含めて、どうなるのか、どうするか毎日これから観察しようと思う。