久しぶりに寅さんの「男はつらいよ」を鑑賞。一昨日に帰った永平寺から帰る中国道のバスの中。若い和尚に観たことあるかと聞くと、無いと。私は、正月映画として封切になると良く映画館でお金を払って観たもの。今回のマドンナは、秋吉久美子。彼女も良かったが、私は、四回もマドンナ役の浅丘ルリ子のリリーが一番好きである。同じような境遇のリリーと虎次郎、所帯を持ちそうで持たなかった気持ちが切ないし、それでいいと思ったものである。
散々の日のこと。
今年の暑い5月、車の冷房の冷え具合が悪いので、販売店に持ち込む。会社の見立てでは、1日では修理できないとのことで代車。台車は軽の車。私としては軽は経験がないので渋るが、他の車種がないのでと止む得ず。病気見舞いや買い物し、トランクに入れ、次の所で再度トランクを開けようとするも開かない。販売店に電話しても開かず。再度会社に行く。以前は、トランクもキィーで開いたが、最近の車のキィーはドア4枚とトランクの5ヶ所が一斉に開閉されるので、単独では開かぬ。トランクは会社では開いたが、今日はクーラーとトランクに振り回された。オマケに、クーラーは重症とかで修理代12万円程度だと言い、1週間程度はかかると言う。当分軽なので、後期高齢者としては落ち着かない日が続きそうである。
