弟が亡くなった。鳥取県西部にお互い住んでいたが、冠婚葬祭というか法事等でしかなかなか会ってなかった。県関係の会議中呼び出され病院へ。亡くなったのが22日。23日通夜、今日は灰になってしまった。火葬場での経験は何度かあるが、今日の骨拾いは応えた。満71歳、時々私のハガキに封書でくれた返事。改めて夢であってほしいと思った3日間。
カジノ解禁法案。本当に良いだろうか。元々刑法で禁じている賭博を許可するもの。それも、週3回月10回、そして入場料6000円も必要と云う制限付き。つまり、問題があるので制限をするので、良いものなら家族ずれで遊ばせるべき。問題だから制限するのだろうと。そんなものを今、この国になぜ作らねばならないだろうかと思う。カタカナや英語で(IR)、要は良い事がないと禁止されていた「賭博・ばくち」。カジノは誰のためなのだろうか。誰が遊ぶだろうか。当初は、外国の観光客が増加という声もあったが、必ずいつも儲かるものではない。日本に行って損する人もあるはず。このカジノ法案、本当に与党の国会議員殿は議論して、これは日本人にとって有益だと思ったのか。
